これは日本シリーズ…?

ホークス強すぎる…

日本シリーズは第2戦もホークスの完勝。
巨人先発の今村の立ち上がりをとらえ、タイムリー2本などで3点先制。
もはや開始10分で勝負あり。
今村を2回途中でKOすると着実に追加点をとり、最終的には13得点。
守備では先発石川がウィーラーのホームランを打たれるものの、要所を抑え5回途中2失点で試合を作りました。
その後も勝ちパターンを温存しながら無失点で継投。
挙句の果てにはベンチの野手をほとんど使い切るなど育成面を見据えた起用される屈辱ぶり。
第2戦は2-13でホークスのワンサイドゲームでした。

やはりホークス打線は下位打線まで全員しっかり振って強いスイングをしてきますね。
チーム全体で統一されているので相手投手は投げにくいでしょう。
完全に巨人バッテリーが飲まれています。

この2試合で攻守にわたり両チームのチーム力の差が如実に現れました。
決して巨人も弱いチームではないと思うのですが…。
こんなチームに2年連続で勝ち越しているマリーンズはなぜなんでしょうね?
一つ言えるのは他のパリーグチームや巨人と比べ投手力は上回っていそうですが。

とりあえず巨人には1勝して意地を見せてもらいたいです。


11月22日(日) 巨人 vs. ソフトバンク 日本シリーズ2回戦

ソ|312 010 402|13
巨|000 020 000|2

勝利投手 ソフトバンク 石川 (1勝0敗0S)
敗戦投手 巨人 今村 (0勝1敗0S)

本塁打
ソフトバンク 甲斐 1号(2回表ソロ) 、 グラシアル 1号(3回表2ラン) 、 デスパイネ 1号(7回表満塁)
巨人 ウィーラー 1号(5回裏2ラン)

グランアレグリアも強すぎる…

マイルCS、本命のインディチャンプ3/4馬身差の2着でした。
非常に悔しいのでレースを振り返ります。

レシステンシアが逃げましたが、予想に反して前後半3Fが34.9-33.5と後傾ラップになりました。
結局は上り33秒台前半の馬が掲示板を独占する瞬発力が問われる展開に。
これではレシステンシアの良さは出ません。
鞍上が抑えすぎたのか休み明けの分なのか行きっぷりが良くなかったです。
しかしこれではチューリップ賞の時と同じでは…?
逃げという戦法はジョッキーの腕がわかりますね。

インディチャンプは文句なしの競馬でした。
道中持ち前の追走力でグランアレグリアをマーク、直線は内に閉じ込めて先に抜けだして…と完璧な競馬。
グランアレグリアはラスト1Fを切ってから追い出しを開始。
普通に考えたら届きませんが、ここからまさか届くとは…
これは勝ったグランアレグリアが強すぎますね。
安田記念はスピードの持続力、マイルCSは瞬発力と異なる2つの力が要求された春秋マイルG1連覇ですから脱帽です。

アドマイヤマーズは実力通り。
欲をいえばもう少し早い流れになってほしかったのでしょうがよく走ったと思います。
サリオスはこのスローな展開で後方4番手付近を追走していてはポジションが悪すぎます。
折り合いが悪い馬ではないはずなのにあのポジションを選択した理由は?
それでも掲示板に乗るあたりはさすがの実力ですが、ミルコの騎乗は残念でした。

ラウダシオンはレース上りが早すぎましたね。
この馬は33秒台の上りを使えたことがないので、この展開では辛い。
上りのかかるコースor展開で狙ってみたいです。年末の阪神カップとか。
スカーレットカラーは展開がはまりましたが、直線まで我慢してインをズバッとつくのはさすが岩田Jだなと思いました。
これで引退だそうです。

馬券的にはアドマイヤマーズとのワイドだけ取れましたが完敗の気分。
またルメールにやられました。

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