ホークス強すぎる、早くも巨人は崖っぷちか

両エースの投げ合いが期待されたが…

日本シリーズ初戦、戦前からホークス有利の風潮でしたが、ホークスが強さを見せつけた一戦でした。
先発は菅野と千賀の両エース。
ロースコアのゲーム展開に持ち込みたいのが両監督の目論見でしょう。
しかし菅野が2回表に栗原に2点ホームランを許し先制されます。
スライダーを2球続け2-0、ストライクを取りにもう1球スライダーを投げそれが失投に。
CSでは全然当たっていなかったので、多少巨人バッテリーに油断があったのかもしれません。
ちょっともったいなかったですね。

千賀はフォークで空振りが取れなかった印象ですが、それでも要所を抑え7回無失点。
降板後のコメントからは本人納得してなさそうでしたが、さすがエースです。
菅野は6回表にも2点をとられ、6回4失点で降板。明暗が分かれましたね。

巨人は最終回の1点返すのみで、点差以上に完敗の印象。
シリーズ全体で見ても菅野で勝てなかったのが痛い。東浜がいないとはいえ、この後出てくる先発陣には差があります。
菅野を早めに下げたのも、中4日で第5戦先発を想定しているかもしれませんが、4連敗してはそれも机上の空論。
早くも巨人は崖っぷちです。


11月21日(土) 巨人 vs. ソフトバンク 日本シリーズ1回戦

ソ|020 002 010|5
巨|000 000 001|1

勝利投手 ソフトバンク 千賀 (1勝0敗0S)
敗戦投手 巨人 菅野 (0勝1敗0S)

本塁打
ソフトバンク 栗原 1号(2回表2ラン)

監督それはちょっと違うんじゃない

ロッテ・井口監督 アジャ井上について「彼は突き放した方が…」

ツイートした以上のことはないのですが、ちょっと嫌な気分でしたね。
記事だけなので細かいニュアンスは不明ですけど。
愛のムチのつもりかもしれませんが、成績が残せなかったのは選手個人だけの問題ではないはず。
まずプロ野球選手である以上結果がすべてなので、井上には来季は結果で示してもらいましょう。
そして成績の悪い選手を使わざるを得ない状況を作ったのは首脳陣の責任ですのでそこは大いに反省してもらい、来シーズンは違う戦いを見せてもらいたいものです。

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