2020ジャパンカップ予想

三冠馬3頭の激突のジャパンカップを予想します。

6コントレイル

5デアリングタク
13ユーキャンスマイル
☆2アーモンドアイ

4キセキ

△15グローリーヴェイズ

東京の2400mで行われるジャパンカップ。
個人的な予想のポイントは以下の通りです。

  • 馬場の内は荒れており、ラチ沿いを空けて走る馬が多い。
  • トーラスジェミニ、ヨシオと明確な逃げ馬はいるがペースは遅いのでは。
  • アーモンドアイの年齢による衰え+距離延長の不安あり

展開面を予想するとトーラスジェミニ、ヨシオと明確な逃げ馬が2頭います。
しかしこの2頭は離して逃げると予想しているので、実質馬群を引っ張るのはカレンブーケドールかクレッシェンドラブあたりでしょうか。
そうなるとスローペースが予想され、結局直線の末脚が要求される展開になるのではないかと思います。
そしてこれだけの実績馬が集まっているので、後方から末脚一気で勝てるほど甘くないかと。




そこで本命は6コントレイルにしました。
実績は問題なし。
不安点はローテーションと3歳世代の実力がいかがなものかという点。
たしかに秋3戦目で不安がないとは言えませんが、出走してくる以上下手な仕上げでは出てこないでしょう。
矢作調教師のコメントからも戦える状況には仕上がったことが伺えます。
そもそもディープインパクト産駒は目一杯仕上げない方が走る印象があるので、このくらいで。
そして今年の3歳世代の実力が不安視されていますが、先週のマイルCSのサリオスの走りを見ればこの2頭の実力が抜きん出ているのは間違いないはずです。
5着だったとはいえ先行馬有利の展開で最後方から5着に追い込んでくるサリオスの実力は本物でしょう。
やはり先行力+直線スピードを兼ね備えているこの馬が一番勝つ可能性が高いのではないでしょか。

対抗は5デアリングタクト
やはり3歳牝馬の53キロは有利だと思います。
今秋は秋華賞直行だったのでこのジャパンカップが2戦目。ローテーション的には一番余裕があるはずです。
ただ展開的なことを考えると、後方からの競馬が想定されそこがどうか。
瞬発力はこのメンバーでも秀でているのでどこまで追い込めるか期待です。

3番手には13ユーキャンスマイル
この馬も後方からの競馬が想定されますが、全馬4角で内を空けて外に膨れる中、岩田Jが空いた内を狙って…という光景が目に浮かびます。
典型的な左回り巧者でもありますし、ここは穴でねらってみたいです。




現役最強馬2アーモンドアイは4番手にしました。
今年のヴィクトリアマイルのパフォーマンスが非常に高かったのですが、それを思うと勝ちましたが天皇賞秋のパフォーマンスが物足りない気がします。
中間ゴタゴタがあったフィエールマンと東京向きではないクロノジェネシスに詰められているのが気になります。
やはりアーモンドアイももう5歳の秋。年齢による衰えがみえてもおかしくないはず。
そして距離適性も気になるところ。
世界レコードで制した2年前のJCより馬体重が20キロ近く増えています。
ヴィクトリアマイルでみせたあのパフォーマンスをみると距離適性がマイル寄りになってきたのでは。

それでもあっさり勝つ気もしますので買い目には入れますが、頭の馬券は買わない予定です。

4キセキは前走みたいな瞬発力勝負になると分が悪いですが、自らも動いていける馬。
東京2400はベスト舞台でしょうし、やはり2年前のJCが忘れられない。
何度も馬券でお世話になっていますし。

15グローリーヴェイズは大外枠ですが、距離適性と余裕あるローテーションが好感で抑えます。

馬券は6コントレイルの単勝と6コントレイル5デアリングタクトを1着にした3連単を買う予定です。
ただ3強だけの馬券は買いません。

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