2020年マリーンズ契約更改評価 #67茶谷健太#69土居豪人

千葉ロッテマリーンズの契約更改がスタートしました。
各選手の今季の成績を振り返り、以前投稿した予想年俸と実際の来季年俸がどうかみていきます。
2020年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズン年俸を予想してみる | 駆け抜けろホームまで (chikumarine.com)
一日に2~3選手行う予定です。

67 茶谷 健太

ロッテ・茶谷は100万円増 オフは内川らと合同トレで打撃向上に励む(中日スポーツ) – Yahoo!ニュース

「数字としては結果を残せなかったが、いろいろな経験をさせていただいた。特に移動の大変さ、1年間やる体力。そこを学んだ」
「守備で貢献できるように守備に力を入れてやった。確実性は上がったと自分自身では思っている」
「バッティングに磨きをかけて少しでも打撃向上できるようにしたい。(オフに内川らとの合同自主トレで)できるだけ多くのことを学びたい」
今季成績
1軍:31試合 17打席 1安打 打率.063 0本塁打 0打点 6三振 0四球 1盗塁 出塁率.063 1失策
2軍:14試合 46打席 11安打 打率.268 0本塁打 3打点 12三振 2四球 0盗塁 出塁率.295 0失策

2020年推定年俸500 万円
2021年推定年俸600 万円 (予想年俸700 万円)

今年から支配下になりほぼ1年間1軍で過ごしました。
主な役割は代走と内野のバックアップ要員でスタメンは数試合のみ。
年間で17打席のみでヒットは1本だけと打撃面では結果はでませんでした。
年俸は100万円アップでした。

内野は全てのポジションをこなした点は評価できますがやはり課題は打撃。
昨年は2軍で打率.271、6本塁打とそこそこの結果を残しており、藤岡の競争相手として期待しての支配下登録だったはずですが、1軍の壁にぶち当たりました。
今年は1、2軍合わせても63打席しか立ててませんので調整が難しいのはあったでしょうが、打撃能力の絶対値が不足している感は否めません。
守備に関しても無難にこなしていましたが、守備のスペシャリストと呼ぶにはまだ物足らず。
まだ藤岡に比べると球際の強さがなく、正確さを意識するせいか送球も弱いですかね。

来シーズンも1軍にいることを目指すのであればもう少し守備力が向上すれば可能と思います。
しかしレギュラーを目指すのであれば打撃向上が不可欠。
ただ1軍のベンチに座っているだけでは望めませんので2軍である程度打席の確保が必要で方針が問われるところだと思います。
今年もドラフトで大卒内野手の小川を獲得しました。
プロ野球の監督は基本的には新しいもの好きですので内野手の競争は激化が予想されます。
生き残るためにはバットで結果を出すしかないでしょう。

69 土居 豪人

【ロッテ】現状維持の440万円でサインした土居豪人は同期の古谷拓郎にメラメラ(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

「悔しい気持ちもありました。自分も古谷以上に練習をしないといけないと思いました」
「1軍で投げるのも目標ですが、その前にしっかりとファームで大事なところなどを任せてもらって、しっかり抑えられるようになってから1軍に呼ばれて投げていきたいです
今季成績
1軍:出場なし
2軍:12試合 14回 0勝0敗0H0S 防御率5.23 奪三振8 与四球6 与死球1  

2020年推定年俸440 万円
2021年推定年俸440 万円 (予想年俸440 万円)
2年目の大型右腕の土居ですが、今シーズンは2軍で12試合に登板しました。
昨年は10登板で防御率が9点台だったのがやや改善しましたが、1軍には呼ばれませんでした。
年俸は現状維持で契約更改しています。
 
高校生の時の映像と見比べるとだいぶプロ野球選手らしい体つきになってきました。
成績面は決して褒められるものではありませんが、土居なりに順調に成長している気がします。
 
この土居然り佐々木朗希然り大型選手は育成に時間がかかるもの。
同期の古谷が一軍デビューし焦りもあるはずですが、コメントを見る限り冷静な現状の判断と将来のビジョンがあるように思います。
来シーズン2軍のストッパーを目指すくらいの気持ちで挑んでほしいです。

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