2020年マリーンズ契約更改評価#7福田秀平

千葉ロッテマリーンズの契約更改がスタートしました。
各選手の今季の成績を振り返り、以前投稿した予想年俸と実際の来季年俸がどうか、各選手の来季の展望を考えます。
2020年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズン年俸を予想してみる2020年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズン年俸を予想してみる

7 福田 秀平

ロッテ・福田秀が契約更改“仕切り直し”の2年目へ「ファンの方が納得する成績を」 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)

「昨季は不本意なシーズンだったので、今年は仕切り直して。けがなく1年間頑張りたいです。ファンの方が納得するような成績を残したい」
今季成績
1軍:62試合 255打席 44安打 打率.216 5本塁打 19打点 73三振 17四球 3盗塁 出塁率.276 0失策

2020年推定年俸12,000 万円
2021年推定年俸12,000 万円 (予想年俸12,000 万円)

移籍初年度の2020年シーズンは開幕戦に1番センターで先発出場しましたが、開幕前の練習試合で受けた死球による右肩甲骨を亀裂骨折で開幕早々に離脱。
1ヶ月くらいで復帰しましたが、その後もコンデション不安で再度登録抹消になりました。
結局出場は62試合にとどまり255打席で44安打、打率は.216という打撃成績で、盗塁成功も3しかありませんでした。
昨オフに結んだのは4年6億円の長期契約なので年俸は現状維持です。

ファンも、チームメイトも、そして本人も納得いく結果ではありません。
走攻守3拍子揃った選手として獲得したのですが、どれをとっても低調なパフォーマンスであったと言わざるを得ません。
打撃面では三振の数が多すぎます。
225打席で73三振と福田の過去成績を見返しても急激に三振数が増えていました。
元々フリースインガータイプではあると思いますし、オリックスの山本から打った本塁打のように当たればすごい飛距離を出せます。
ただそれでも本塁打数が多いわけではありませんし、打率も.215とマリーンズの中でも低い方です。

走塁面でも脚は速いのでしょうが盗塁では成功数が3、失敗数が5と成功率が悪いです。
守備でもセンターを守る機会もありましたが、ここ数年岡田や荻野の守備範囲で慣れているファンとしては守備範囲が狭く打球判断が悪く見えます。
もちろん1軍レベルに達していない選手とは思いませんが、さすがにFAで大型契約を結んで入団した選手にしては物足りない数字です。

身体能力は高いのでしょうがそれだけでは通用する世界ではありません。
年齢的にも決して若くないですし、藤原の活躍でベンチに押し込められるようではいけない選手だと思います。
昨オフ結んだ大型契約によりチームバランスが崩れたなど言われておりますが、是非とも福田には高額年俸に見合う活躍を期待します。

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