2020年マリーンズ契約更改評価#68西巻賢二#23三木亮

千葉ロッテマリーンズの契約更改がスタートしました。
各選手の今季の成績を振り返り、以前投稿した予想年俸と実際の来季年俸がどうか、各選手の来季の展望を考えます。
2020年千葉ロッテマリーンズ選手の来シーズン年俸を予想してみる | 駆け抜けろホームまで (chikumarine.com)

68 西巻 賢二

ロッテ西巻 移籍1年目で170万円増!来季は万能選手へ(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

「首位争いの中で1軍出場経験できて充実した一年だった」
「もっとずっと出続けられたらよかったが、そのためには結果を残せる選手にならないといけない」
今季成績
1軍:11試合 19打席 4安打 打率.250 0本塁打 0打点 6三振 4四球 0盗塁 出塁率.333 2失策
2軍:54試合 149打席 30安打 打率.236 0本塁打 6打点 36三振 19四球 0盗塁 出塁率.336 3失策  

2020年推定年俸580 万円
2021年推定年俸800 万円 (予想年俸700 万円)

今季楽天から加入した西巻ですが、コロナで主力が離脱した際には7試合連続でスタメン出場をするなど、移籍1年目は1軍では11試合に出場しました。
2軍では54試合149打席と出番は多いのですが、打率.236はやや寂しい成績。
1軍での出場内容が評価されたためか年俸は170万円アップでした。

サヨナラ落球などもありましたが、コロナで離脱者が続出した際にはショートでのスタメン起用されるなど存在感は見せました。
ただいわゆる野球センスは感じるのですが、走攻守において身体ができていないなといった印象。
特に打撃ではきれいな流し打ちとかみせるのですが、スイングが弱く打球速度が遅い。
やはり1軍選手の中でプレーすると見劣りしてしまいます。
まだプロ3年目のシーズンなのでもう少しプロ野球選手らしい体つきになって欲しいです。

繰り返しますが野球センスは感じます。
だから支配下枠で獲得し、スタメンで起用したのでしょう。
ただ現状はすべてにおいて平均点みたいな選手なので、使いたい選手と思われるためにはもうワンパンチ足りないです。
しっかり身体を作りつつ、打撃でもいい、守備でもいい何かしら自分の武器を身に着けて欲しいですね。

23 三木 亮

【ロッテ】三木亮は500万円ダウンの2200万円も「当然と思う」(スポーツ報知) – Yahoo!ニュース

「チームに貢献はほぼできていません。(ダウンは)当然かなと思います。(手術後は)自分自身が描いている段階を思い通りに踏めなかった。痛さもあるし、力が入らなかった。痛いなりにやったが、体がついてきませんでした」
「緊張感のある重圧のかかる場面で試合に出たい。チームとしては、そこを勝ちきって来年こそ優勝という目標でやっていかないといけない。僕自身としては、動けるところを見せていかないといけないと思っています」
今季成績
1軍:22試合 5打席 1安打 打率.250 0本塁打 0打点 2三振0四球 0盗塁 出塁率.250 0失策
2軍:41試合 94打席 17安打 打率.212 1本塁打 3打点 20三振 6四球 0盗塁 出塁率.292 4失策  

2020年推定年俸2,700 万円
2021年推定年俸2,200 万円 (予想年俸2,200 万円)

7年目の今シーズンはひざの手術の影響で開幕は2軍スタート。
シーズン途中に1軍に昇格しましたがコロナ感染で離脱し結局22試合の出場のみ。
それも代走守備固めでの起用がほとんどで、プロ入り後最低の5打席しか立てませんでした。
年俸は500万円ダウンです。

例年に比べ存在感が薄かったですし、500万円ダウンは妥当なところかなと思います。
本人のコメントからも思うようにいかなかった悔しさが伝わります。
ただ膝のケガは走攻守すべてに影響を及ぼすので、なかなか状態が上がらなかったのでしょう。
まずこの膝の不安を払しょくすることが第一です。

毎年のようにドラフトなどでショートができる内野手を獲得してきましたが、それでも生き残ってきた三木。
ただ二遊間のレギュラーは固定、ベンチも鳥谷が1枠と考えると三木に与えられるチャンスは少ないかもしれません。
年齢を考えるとさすがに今年と同じ成績では厳しいですし、来シーズンは選手生命をかけた年になりそうです。
内野ならどこでも守れる、判断のいい走塁、バントなどの小技もできるなどベンチには必要な人材だと思いますし、本来のコンディションが戻ればまだまだ活躍できる余地はあるはず。
レアードともに復活のシーズンになることを望みます。

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