2020朝日杯フューチュリティステークス予想

2歳牝馬G1である朝日杯フューチュリティステークスを予想します。

◎12ジュンブルースカイ
〇11バスラットレオン
▲14モントライゼ
☆13ホウオウアマゾン

個人的な予想のポイントは以下の通り。

  • メンバーに絶対的な存在はいないので混戦模様。
  • 距離延長組が多いのでペースは上がるのでは。
  • 2歳戦の阪神1600mは外枠有利+上りが要求されるレースが多い。

大混戦のメンバーだと思うので穴目から狙います。
本命は12ジュンブルースカイにします。
単勝2桁人気になっていますが実績的にはここでも十分上位なはず。
2走前の萩Sでは2着でしたが、3着の馬がその後京都2歳S勝ち。
前走の東スポ杯杯2歳Sはまず勝った馬が世代屈指のダノンザキッド、そして先行した馬が33秒台の上りの前残りのレースで物理的に差し届かず。
しかも初の関東輸送で-10キロでしたし。
負けた2レースは言い訳ができますし、戦ってきた相手は相当なはず、なのに全然人気がない。
ここは狙い目でしょう。

対抗も人気薄めの11バスラットレオンで。
こちらは札幌2歳Sが評価できます。
前半1000mが59.2の2歳戦にしては超ハイペースを先行して3着に粘りました。
負けた相手が阪神JFの1着馬と3着馬なのでメンバーも強かったはず。
前走は負けましたが距離が長い+休み明けの前哨戦仕上げで参考外でいいでしょう。
マイルに距離短縮で一変を期待します。

3番手は14モントライゼ
阪神マイルはダイワメジャー産駒と盲目的に買いたくなりますが、この馬はハイレベルの小倉2歳Sで2着、京王杯2歳Sでは先行馬で唯一粘って勝利と実力もあるはず。
鞍上ルメールなのに5番人気前後なのも不思議です。

4番手は13ホウオウアマゾン
こちらは毎回頑張って走っており安定感があります。
さすがに勝つイメージはないですが2、3着なら全然あるでしょう。

8レッドベルオーブは前走はレコードでしたが時計の出る馬場だったのでそこまで強調できる点ではないかと。
それより気性面が心配です。
7ステラヴェローチェも阪神マイルよりも小回り向きだと思うので皐月賞とかで狙いたい馬。
混戦のメンバーという予想なのでセオリー通り人気馬は軽視します。

単勝/複勝⑫
馬連/ワイド⑫ー⑪⑬⑭

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA